「人員や設備面で限界」関空検疫がパンク寸前 PCR検査増加で

毎日新聞 / 2020年4月4日 8時0分

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、全ての帰国者と入国者に対する2週間の待機と公共交通機関の自粛を要請する運用が3日から始まった。入国拒否の対象国も計73カ国・地域になり、対象国から帰国する日本人へのPCR検査(遺伝子検査)など検疫業務が増加。関西国際空港では、検疫所担当者が「検査結果が出るまで時間がかかる。関空の検疫所だけでは人員や設備面で限界だ」と対応に苦慮している。厚生労働省関西空港検疫所では約10人が交代で検査に臨んでいる。欧州からの帰国便など、

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