輸血用血液不足「東日本大震災以上に深刻」 献血バスの受け入れに企業難色 青森

毎日新聞 / 2020年4月7日 8時29分

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、青森県内でも濃厚接触への懸念などから献血バスの派遣受け入れをキャンセルする企業が相次いでいる。今後県内の輸血用血液の必要量確保が難しくなる可能性もあり、県赤十字血液センターの担当者は「感染終息の予測がつかず、東日本大震災の時以上に深刻な状況だ」と話している。

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