架空請求詐欺捜査の手がかりに「料金後納郵便」注目 日本郵便は困惑

毎日新聞 / 2020年4月10日 13時49分

公的機関を装い、現金を振り込ませる「架空請求詐欺」に使われたはがきに、郵便局の窓口で手続きが必要な「料金後納郵便」が使われる事件が相次いでいる。郵便局は犯行前の詐欺グループと接点を持ち、不審なはがきの発送を防げれば、事件抑止につながる可能性がある。捜査当局は、郵便局の役割に期待を寄せるが、

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