猛威の隣で生きてきた 雲仙・普賢岳大火砕流から29年 写真募集に200枚超

毎日新聞 / 2020年6月3日 10時21分

死者・行方不明者43人を出した大火砕流を含む1990年から約5年半続いた長崎県雲仙・普賢岳の噴火災害で、雲仙岳災害記念館(同県島原市)が住民が撮影した当時の写真を募集している。既に200枚超集まった写真には、噴火の猛威が記録されている一方、未曽有の災害下で生きた市民の姿が垣間見える。

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