気象庁「命を守る行動を」 熊本、鹿児島両県に初の大雨特別警報

毎日新聞 / 2020年7月4日 9時12分

梅雨前線の影響で九州南部は4日、記録的な大雨に見舞われた。気象庁は同日午前4時50分、熊本県と鹿児島県に大雨特別警報を出した。大雨特別警報が出るのは2019年10月の台風19号以来で、両県への発令は初。気象庁は災害が発生している可能性が高いとして「命を守る最善の行動を」と呼びかけている。

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