富士山噴火で埋まった300年前の家屋発見 「言い伝え、裏付けられた」 静岡・小山

毎日新聞 / 2020年7月8日 9時33分

約300年前にあった富士山の宝永噴火によって集落全体が火山灰に埋まったとされる静岡県小山町の須走地区で、家屋の柱とみられる木材が地中から見つかっていたことが明らかになった。木材は焼け焦げており、噴火で飛んできた高温の軽石の影響で燃えた可能性が高いという。宝永噴火で埋まった家屋の一部が御殿場市で見つかる例はあったが、

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