検査結果見落とし最長6年 旭川医大病院 死亡事例、2年間公表せず

毎日新聞 / 2020年7月10日 20時27分

北海道旭川市の旭川医科大病院で検査報告書の確認不足によって、がんの疑いを指摘された患者8人の治療に影響した問題で、病院は10日、記者会見し、死亡した3人のうち80代男性は診断の遅れが死亡に影響したとの見方を示した。見落としは最長で6年1カ月間に及び、死亡事例を2年間公表していなかった。

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