豪雨から1週間過ぎても孤立する集落 「精神的に疲れた」 熊本・芦北町

毎日新聞 / 2020年7月12日 14時30分

熊本県南部に甚大な被害をもたらした九州豪雨。災害は発生から1週間が過ぎたが、県内では11日現在、10集落(283人)が道路の寸断などで車が行き来できず、孤立状態が続いている。その一つ、芦北町白石地区へ取材に向かう途中で、やかんをぶら下げた大きなリュックサックを背負って歩く男性と出会った。町役場から東約10キロの白石地区は氾濫した球磨川沿いの山あいの集落だ。国道219号が土砂崩れで寸断され、

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