コロナ感染の保健師が業務の避難所、196人がPCR検査 全員が陰性

毎日新聞 / 2020年7月14日 11時27分

九州豪雨の被災地支援で熊本県に派遣されていた高松市の男性保健師が新型コロナウイルスに感染していたことを受け、熊本県は14日午前10時までに、男性が業務に当たっていた2カ所の避難所にいる196人にPCR検査を実施し、全員が陰性だったと発表した。男性保健師は、熊本県球磨(くま)村の被災者の避難所になっている人吉市立第一中学校と多良木(たらぎ)町の旧多良木高校で業務に当たっていた。

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング