西之島の溶岩、火口上空200メートルまで噴出 「観測初の大規模噴出」 気象庁

毎日新聞 / 2020年7月15日 17時16分

気象庁は15日、噴火活動が活発化している小笠原諸島・西之島(東京都)の観測状況を発表した。11日に気象庁の海洋気象観測船「凌風丸」から、山頂の火口から大量の火山灰が連続的に噴出し、大きな噴石が飛び散っているのを確認した。夜には、赤く熱せられた溶岩が火口の上空約200メートルまで噴出している様子が見え「これほど大規模な噴出は、

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