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高松高等・地方裁判所=高松市丸の内で2019年2月22日、小川和久撮影

集団的自衛権の行使を可能にした安全保障関連法は憲法違反だとして、高知県内の住民が国に損害賠償などを求めた集団訴訟で、高松高裁(片田信宏裁判長)は16日、訴えを棄却した1審判決を取り消し、審理を高知地裁に差し戻した。1審の途中で裁判官が入れ替わったのに地裁が口頭弁論調書に記載していなかった点について、民事訴訟法に違反すると判断した。 [全文を読む]

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