日本郵政が4000億円の減損計上、豪トール買収の何が問題だったのか

マイナビニュース / 2017年4月26日 7時30分

●トールの弱みが顕在化 日本郵政は2016年度決算で4003億円の減損損失を計上する。2015年に6200億円で買収した豪州の物流企業「トール」の業績が悪化し、同社の損益見通しを見直した結果としての措置だ。日本郵政の連結最終損益は、3200億円の黒字予想が一転して400億円の赤字に転落。果たしてトール買収の何が問題だったのか。 ○減損計上の背景は トール(TollHoldingsLimited)の事業内容は、

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