ガムを噛んで歩くと、ウォーキング効果とカロリー消費が高まる可能性が示唆

マイナビニュース / 2018年5月25日 15時12分

ロッテはこのほど、早稲田大学スポーツ科学学術院・宮下政司准教授と共同で行った研究結果について明らかにした。歩行時に咀しゃくを行うとウォーキングの効果が高まり、カロリー消費も高める可能性があることが確認できたという。 同研究は2017年5月14日~6月3日、21歳~69歳までの健常な男女46名を対象に実施した。対象者に「ガム咀しゃく」と「無咀しゃく(ガムと同成分の粉末を歩行前に摂取)」の条件で自己のペースで15分間歩行してもらい、

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