頻繁なインターネットの使用は小児の脳に悪影響を及ぼす可能性

マイナビニュース / 2018年7月11日 17時52分

東北大学は7月11日、小児の3年間の縦断追跡データを用いて、頻回のインターネット習慣は、脳の広範な領域に及ぶ灰白質や白質や言語性知能の発達に伴う変化に対して影響していることを明らかにしたと発表した。 同成果は、東北大学加齢医学研究所・認知機能発達寄附研究部門の川島隆太教授、竹内光准教授らの研究グループによるもの。

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