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2018年第3四半期(7~9月期)のDRAM市場は、前四半期比9%増となり、過去最高を記録したと、TrendForceのメモリ調査部門であるDRAMeXchangeが報告した。同社の第3四半期の価格動向調査では、主流のアプリケーションセグメント(PC、サーバ、モバイル)の大口契約価格は同比0〜2%増となり、わずかながらも値上がり傾向を維持する一方で、メインストリームのコンシューマ向けDDR3DRAMの契約価格が、需要の鈍化から下落傾向に、またグラフィックスDRAMの契約価格も仮想通貨マイニング(採掘)需要の急激な減速により同3%ほどの下落幅を記録し、DRAM市場として峠を迎えつつあると見られる… [全文を読む]

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