富士通研、顧客とオペレーターのトラブルを9割以上検知できる技術

マイナビニュース / 2019年3月20日 11時58分

富士通研究所は、コンタクトセンターにおける顧客とオペレーターの会話をAIにより分析することで、通話中の応対トラブルの発生を9割以上の精度で検知する技術を開発したと発表した。 今回、これまで分析が困難だった顧客とオペレーターとの同時発声、言い澱み、文法から外れた発声などが含まれる自然な会話も分析できるようになり、応対トラブル発生を早期かつ高精度に検知することを可能にしたという。

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