吉川明日論の半導体放談 第107回 IntelとSamsung、2大巨人の憂鬱

マイナビニュース / 2019年11月15日 12時59分

半導体市況の復調が連日のように報じられている。一年ほど前まで、スーパーサイクルとも言われ、留まるところがなかった半導体市場の拡大ペースであったが、スマートフォン市場の一服感と米中貿易戦争の影響で減速し始め一気に在庫が膨らんだ状況に陥ったが、このところ復調が鮮明化してきている。 TSMCの決算発表によればいよいよ5G技術が市場に浸透し始める兆候が明らかなようだ。研究開発段階ながら6Gの話もそろそろ聞こえ始めていて、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング