理研、スパコン「富岳」の計算資源を新型コロナウイルス研究に供出

マイナビニュース / 2020年4月9日 17時6分

理化学研究所(理研)は4月7日、新型コロナウイルスの対策に貢献する成果の早期創出に向け、スーパーコンピュータ「富岳」の計算資源を開発・整備に支障がない範囲で関連研究に優先して供出することを明らかにした。 富岳は2019年12月より搬入を開始、2021年度の共用開始を目指し、開発・整備が進められており、2020年度から一部ノードにて試行的利用を開始する予定。

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