<クルド自治政府が中央政府を敵に回し油田も失ったのは、以前からの「内ゲバ」と統治能力不足が原因>イラクのクルド人自治区で9月に独立の是非を問う住民投票が行われ、既に悪化していたクルドの状況は最悪になった。イラク中央政府に対して影響力と自治権を拡大するどころか、国際社会に背を向けられ、イラクと周辺国を敵に回し、経済危機と社会の亀裂を深刻化させた。 [全文を読む]

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