<度重なる中国軍艦の無断侵入、レーダー探知を避けるため自動識別スイッチオフで通航していた確信犯ぶりをフィリピン国軍は指摘>領有権論争をめぐって緊張が続く南シナ海の周辺で、中国が強気の行動を繰り返している。フィリピン国軍は8月14日、中国海軍の軍艦計5隻が7月と8月にフィリピンの「内海」に位置するシブツ海峡を無断で通航したと発表した。 [全文を読む]

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