『キャベツライス』も話題に、健康志向で“カット野菜”の新機軸続々

ORICON NEWS / 2018年12月11日 6時30分

切られた野菜を袋詰めにしたカット野菜の需要が伸び続けている。農畜産業振興機構の調査によると、2011年に約1330億円だった市場が2017年には約2420億円にまで拡大しているという。またカット野菜も、例年進化を遂げている。キャベツの千切りといったサラダだけでなく、“麺”や“ライス”の代替品となる商品までも発売されている。進化するカット野菜についてメーカーに話を聞いた。 【写真】まるでお米!?衝撃の「キャベツライスカレー」や「にんじんラーメン」も ■『ベジタブル麺』開発のきっかけは“ダイエットの続かなさ” カット野菜市場で国内最大のシェアを占める「サラダクラブ」は10月末、

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