10代の約4割が「自称ゲーマー」を公言 “マニア的”とはかけ離れた現代のゲーマー像

ORICON NEWS / 2019年1月17日 12時0分

Jリーグや吉本興業など各種事業参入が相次ぎ、昨年から徐々に日本でも盛り上がりをみせはじめたeスポーツや、VR・AR・MRといった、いわゆるゲームの枠にとどまらない“新たなエンタテインメント”の隆盛により、まさに時代の過渡期を迎えているゲーム産業。加えて、スマートフォンの普及などによるライフスタイルの変換によって、ゲームを嗜む人物像や楽しみ方そのものにも変化が起きているのではないだろうか?改めてその現状に迫ってみると、10代の約4割が自身を“ゲーマー”と捉えているなど、非常に興味深い結果が見られ、さらに彼らの人物像は従来型のイメージとは全く異なるものだった。

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