プラレール、昭和・平成を走り抜けて60周年 レール総距離は地球約2周半

ORICON NEWS / 2019年1月21日 19時3分

タカラトミーから発売されている鉄道玩具「プラレール」が、今年60周年を迎える。「プラレール」の原型は、金属の玩具が主流であった1959年に、当時の最新素材であったプラスチックの玩具として発売された「プラスチック汽車・レールセット」。象徴的な青いレールは、当時家族が団らんの時を過ごした「ちゃぶ台」の上で遊べるサイズ(※曲線レールを8つつなげてできる円の直径が47センチ)で設計された。この規格は60年経った今でも変わっておらず、

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