江戸時代の武士道徳「武士は二君(じくん)にまみえず」という言葉からすると、何度も主君を変えている藤堂高虎(1556~1630年)の生き方は、異例です。まずは、ざっとその「転職人生」を追ってみましょう。■1576年、秀吉の弟・秀長の家臣にはじめは、父・虎高が仕えていた浅井長政に高虎も仕えますが、 [全文を読む]

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