写真

自民党の二階俊博幹事長(時事通信フォト)

その会談は「ドンの復権」を見せつけた──。自民党きっての実力者、二階俊博・幹事長(80)がかつて「都議会のドン」と呼ばれた内田茂・元東京都議(80)に“手打ち”を持ちかけたのは都議会が紛糾するさなかの3月7日だった。 場所は東京都内のホテル。会談は昼食を取りながら1時間ほど行なわれた。自民党都連関係者が語る。 「会談を呼びかけたのは二階さんからです。二階さんは来年の都知事選で小池百合子・都知事(66)の再選を『全面的に協力する』と発言し、 [全文を読む]

トピックスRSS

ランキング