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興福寺の貫首・多川俊映師

平城京遷都を主導した藤原不比等が建立し、今年創建1300年を迎える興福寺の貫首(最高位の僧)・多川俊映師(72)は、重要文化財の修復や中金堂の再建などに力を尽くし、「奈良に天平をよみがえらせた高僧」とも呼ばれる一方で、多くの人が説法を聞きに訪れることでも知られている。同寺には信徒以外にもお金や健康、孤独などさまざまな悩みを抱える人が訪れるが、多川師の法話を聞き、安心した表情で帰っていく。 [全文を読む]

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