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芸人に対するパワハラ発言を涙ながらに謝罪した吉本興業の岡本昭彦社長(時事通信フォト)

“闇営業”を行い契約解消となった芸人の宮迫博之(49)らが一転、吉本興業からパワハラを受けたと訴えた問題は、「お笑い帝国」の屋台骨を揺るがす事態にまで発展している。5時間半に及んだ同社の岡本昭彦社長(52)の会見から見えてきたのは、時代にそぐわない家父長主義の企業体質そのものだ。 [全文を読む]

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