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医者、薬剤師任せではいけない

高血圧の国内患者数は1010万人に達し、厚労省「国民健康・栄養調査」(2017年)によれば、60代の35.7%、70歳以上の51.7%が降圧剤を服用している。 中でも使用頻度が高いのが「ARB」(アンジオテンシンII受容体拮抗薬)だが、リスクもある。セルフケア薬局の薬剤師・長澤育弘氏が指摘する。 「効きすぎによって血圧が下がりすぎてしまい、 [全文を読む]

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