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浜崎真二の弟の忠治も156cmのプロ野球選手だった(写真/共同通信社)

5尺2寸(156cm)の小さな体で、巨漢のベーブ・ルースに立ち向かっていった──。昭和9年の日米野球では32歳ながら、17歳の沢村栄治を凌ぐチーム最多の7試合に登板。無尽蔵のスタミナを見せて観衆を驚かせたのが、プロ野球史上“最小兵選手”浜崎真二だった。 「緩急をつけたり、相手打者との間を外したりするなどして、 [全文を読む]

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