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スパルタ教育というよりは、もはや強制労働

中国東北部・黒竜江省の中学校で、昨年の大晦日の朝、生徒が登校すると、すぐに校長から「生徒全員が校庭に出て、雪かきを手伝うように」との校内放送があり、生徒たちは零下10度の酷寒のなか、手袋なしの素手で、3時間、除雪作業を行ったせいで、凍傷にかかり、指を切断する危険に直面していたことが分かった 校長は「治療費は学校が出すが、雪かきは学校の行事なので、学校に全責任があるかどうかは分からない」などとの弁解に終始しているという。これに対して、ネット上では「生徒たちは労働者ではない。 [全文を読む]

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