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悲劇を招いた張本人は沈黙(写真/アフロ)

森友学園問題に関する財務省の公文書改ざんをめぐり、2018年3月7日に自殺した財務省近畿財務局職員・赤木俊夫さん(享年54)の秘められていた遺書が、3月18日発売の『週刊文春』に全文掲載された。 遺書で赤木さんは、財務省の佐川宣寿理財局長(当時)が文書改ざんの指示を出し、ほかの幹部も文書改ざんに関与したと暴露した。 [全文を読む]

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