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眼底検査にもリスクが(写真/satoshi-k/GettyImages)

隣で診察待ちをしている患者が、実は新型コロナウイルスの感染者だとしたら──待合室、トイレ、受付など、いたるところにウイルスが付着し、さらには霧のように空気中を漂う。本来は病気を治すはずの病院が、「うつし」「うつされる」病原菌の巣窟と化している。 病院で感染してしまうのは、新型コロナウイルスばかりではない。まったく別の症状で病院に行ったのに“無関係”な病原体をもらって帰ってきてしまうこともある。 「腰痛で湿布薬をもらいに行っただけなのに、 [全文を読む]

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