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父・顕志氏は2人の息子に厳しく指導した(右が城志郎。左は兄の剛毅。顕志氏提供)

東京五輪の1年延期によって、各競技の代表選考が揺れているが、なかでも大きな影響を受けているのが「柔道」だ。4月5日に予定されていた男子66kg級の丸山城志郎(26)と阿部一二三(22)の“最終決戦”も延期が決まった。先行きの見えなくなった代表争い。1992年バルセロナ五輪に出場経験のある丸山の父・顕志氏は延期が決まった今、 [全文を読む]

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