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コロナウイルスが検出された北京の新発地市場(写真/共同通信社)

日本では長年、「食の中国依存」が続いてきている。日本が中国に輸出した食料品の取引額は1年間(2019年)で1183億円だったが、中国から日本に輸入された食料品の取引額は8895億円に達した。 だが、厚労省が公開する「輸入食品等の食品衛生法違反事例」によると、今年1月1日~6月18日までに42件の中国産食品(食器などの器具を除く)が食品衛生法に違反していた実態がある(リスト参照)。 輸入食料品のうち最も多いのが野菜で、 [全文を読む]

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