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「乙夜之書物」(3巻本)の上巻の一部。1行目に「光秀ハ鳥羽ニヒカエタリ」と記されている=萩原大輔氏撮影、金沢市立玉川図書館近世史料館蔵

1月4日付の朝日新聞に掲載された本能寺の変に関する新発見の史料で、歴史論争が勃発した。金沢市で発見された古文書『乙夜之書物(いつやのかきもの)』には、本能寺の変について、「光秀ハ鳥羽ニヒカエタリ」との記述があった。これが事実なら、「敵は本能寺にあり!」と叫んで自ら織田信長のもとに馳せ参じたという多くの歴史物語の描写は間違いで、 [全文を読む]

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