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庭を回り込むように造られた廊下の美しさも格別

一度は泊まりたい「名建築の温泉宿」。福島・東山温泉の「向瀧」(むかいたき)は、会津藩指定保養所だった歴史を持ち、国の登録有形文化財第1号に輝いた木造建築の温泉旅館。24室ある客室は、間取りや細工も含め、すべて異なる造り。各室それぞれの趣向と眺めを堪能でき、季節ごとに泊まる部屋を替える常連客もいるという。 多くの皇族を迎えてきた書院造りの宮内庁指定棟特別室「はなれの間」には、 [全文を読む]

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