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オオタPH型セダン(写真:日本自動車工業会)

10月27日から11月5日の間、第45回東京モーターショーが開催された。その黎明期の歴史を振り返ってみよう。 1953年にテレビ放送が開始され、人びとが街頭テレビに夢中になっていたころ、国民の憧れは白黒テレビ、洗濯機、冷蔵庫の三種の神器だった。自動車を保有するのは夢のまた夢、そんな時代に「全日本自動車ショウ」(当時の正式名称)が初めて開催された。 日比谷公園に仮設テントと屋外展示を設置しての開催。展示車両267台のうち乗用車は17台にすぎず、 [全文を読む]

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