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公安の横暴に人権団体も懸念

中国公安省が全国民の声紋データを管理する声紋バンクを設置していることが明らかになった。声紋バンクには逮捕歴のある人ばかりでなく、一般の市民のデータも入力されており、警察機構が国民を管理するために個人情報を収集していることに対し、国際的な人権問題NGO(非政府機関)である「ヒューマン・ライツ・ウォッチ(本部ニューヨーク、以下HRW)」は強い懸念を示している。 [全文を読む]

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