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多発している自動車事故に被害者の心情は

「裁判では『謝罪したい』と殊勝なことを言い続けていましたが、判決後は事故を起こした本人たちはもちろん、家族を含めて一切なしのつぶて。たった一度の謝罪もなく、手紙すらきたこともない。これでは、殺された私の娘が浮かばれません」 涙ながらにそう憤るのは、2012年4月に京都府亀岡市で起きたワゴン車暴走事故で長女の幸姫(ゆきひ)さん(当時26才)を亡くした中江美則さん(54才)。この事故では、 [全文を読む]

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