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まだ食べられるのに廃棄される食品は年間621万t

3m四方の鉄製容器に、パン、おにぎり、野菜、果物とあらゆる食材がなだれ込んでいく。グィーンという機械音が鳴り響き、奥底へとのみ込まれ、粉砕される食材の数々。小さく砕かれたそれらは金属探知機を通過し、作業員の手作業でビニールや貝殻などの異物を除去。鋭利な機械でより微細に破砕され、最後はドロドロに液状化する──。 神奈川県相模原市にある日本フードエコロジーセンター。ここには、 [全文を読む]

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