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伊能忠敬も遅咲きだった(AFLO)

昔の人は年を取ったら隠居して、何もせずに余生を過ごしていた──そんなイメージは大間違いで、年を取ってから「ライフシフト」した人たちもいた。 伊能忠敬(1745~1818)がその代表格である。商家の婿養子として家業に尽くし、50歳で隠居した彼は19歳年下の幕府天文方・高橋至時に弟子入りし、 [全文を読む]

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