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作家の高山文彦氏

笹川陽平・日本財団会長のハンセン病制圧の旅に7年にわたって同行取材した『宿命の戦記笹川陽平、ハンセン病制圧の記録』。著者・高山文彦氏と原武史・放送大学教授が「ハンセン病と皇室」について語り合う対談「人類史の暗黒に光を当てる──高山文彦『宿命の戦記』をめぐって」の最終回は、ハンセン病療養所・多磨全生園がある西武沿線に左派勢力が侵食していった風景の話から始まった。 [全文を読む]

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