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お宝がオークションに登場(AFP=時事)

フランス中部の都市、モンバゾンの最高級ホテル、シャトーダルティニーで、中国清王朝の第6代皇帝、乾隆帝(1711~1799年)のものとみられる磁器がオークションにかけられ、約5億円で競り落とされたことが分かった。この磁器は両面が白磁で満月のように丸く平らで、その側面の厚みのある縁は一面が青磁で作られ、その上部に短い円筒形の注ぎ口部分が付けられ、その両側には半円形の細い取っ手が加えられている。 [全文を読む]

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