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札幌市では液状化現象で地面が割れ、建物が傾く被害も(時事通信フォト)

気象庁の統計が始まった1923年以降、北海道内陸部で起きた地震はわずか8回。政府の地震調査委員会が予測していなかった“想定外”の大地震が起きた。しかし、発生の約1か月前に「北海道胆振(いぶり)地方」と地名まで的中させ、再三警告を出していた人物がいる──。 《胆振地方は沈降しています》(7月25日)、 [全文を読む]

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