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都内で365日行われている『東京断酒新生会』による断酒例会

一度なってしまったら、完治することがないのが、アルコール依存症だ。アルコール依存症の専門医で、『さくらの木クリニック秋葉原』院長の倉持穣さんはこう語る。 「安定剤の1つである渇望抑制剤や、お酒を飲むと気持ちが悪くなる抗酒薬はありますが、完治するものではありません。一度、依存症になると現代医学では治すことができない。治療の原則は断酒の開始と継続しかありません」(倉持さん、 [全文を読む]

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