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大して悪くないのに飲み続けると?

「熱っぽい」「喉に違和感がある」「鼻水が出てきた」……そんなとき、風邪薬を飲むのは一般的だが、大した症状もないのに飲み続ける人もいる。医師で保険薬局の経営者でもある狭間研至氏はこう警鐘を鳴らす。 「市販の風邪薬の一部には飲むと『コデイン』や『エフェドリン』など、代謝されればモルヒネや覚せい剤に似た成分になるものがある。常用しないと落ち着いていられないほど深みにはまる場合すらあります」 薬を長期かつ大量に摂取すると命にも関わる。『その「1錠」が脳をダメにする』の著者で薬剤師の宇多川久美子氏がいう。 「脳にある咳中枢に影響を及ぼすため、 [全文を読む]

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