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効果は大事だが薬価も気になる

日本高血圧学会が定める「高血圧治療ガイドライン」では、降圧作用を持つ第1選択薬として「ACE阻害薬」「ARB」「カルシウム拮抗薬」「利尿薬」という作用機序の異なる4種類の薬剤を挙げている。 医師は基本的にこれらの中から処方するが、実は4種の薬剤には大きな価格差がある。医薬情報研究所取締役で薬剤師の堀美智子氏が話す。 「たとえば、 [全文を読む]

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