写真

白血病との診断が下った(共同通信社)

水泳の池江璃花子選手(18)の白血病公表は、世間に衝撃を与えた。白血病は“血液のがん”と呼ばれる。血液をつくり出す造血幹細胞に異常が起き、がん化した白血球(白血病細胞)が増殖する病気だ。 「急性」と「慢性」の2種類があり、急性が7割、慢性が3割を占める。さらにそれぞれに骨髄系幹細胞に異常が起きる「骨髄性」とリンパ系幹細胞で起きる「リンパ性」がある。 これまでに白血病の闘病を明かした著名人は多く、 [全文を読む]

トピックスRSS

ランキング