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昨年6月に第16代社長に就任した丸本明氏(撮影/山崎力夫)

トヨタ、日産など自動車業界に下方修正が相次ぐなか、マツダは2月6日に発表された第3四半期決算では通期営業利益見通しを100億円上方修正した。同社の強さの源をたどると、創業の地である広島の文化が深く根付いていることに気付く。経済ジャーナリストの福田俊之氏が、昨年6月に第16代社長に就任した丸本明氏(61)に訊いた。 ──昨年は就任直後に地元・広島が西日本豪雨に襲われました。そのため国内生産は3割減となり、 [全文を読む]

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