「CX-5まで耐えろ」マツダが挑んだ離れ業

プレジデントオンライン / 2017年6月15日 8時45分

フォード傘下を離れ、短期間に8車種を開発する必要に迫られたマツダ。モノ造り改革の結果が、2012年のCX-5以降の製品群だ。この改革を支えたのが「コモンアーキテクチャー」である。商品の特性を揃えて一括企画し、工場の同じラインに複数の車種を流す。どうやってこんな“離れ業”を生み出したのか?キーマンの一人、

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